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商標の使用に関する指針
企業は、そのコーポレートアイデンティティに一貫性を持たせることによって、常に良い企業イメージを作り出すことができます。当社のブランドシンボル(ロゴとコーポレートアイデンティティ)には計り知れない価値があり、その価値はこうしたシンボルが適切に表示される度に高まり、誤った使われ方や不適切な使われ方をされる度に低下します。
商標の使用に関する指針は、データコアの商標を正しく使用するための助けとなる指針です。当社の商標は、データコアの商品に関する品質水準や革新的な考え方を表すものであり、従って当社の重要かつ貴重な資産です。
データコア・コーポレートアイデンティティに関する基準の対象は、データコアの販売業者、再販パートナー、システムインテグレータや、データコアの社員と代理店で使用するプレゼンテーションマテリアル、パッケージ、カタログなど、宣伝広告の制作にコーポレートロゴの使用を許可されている人たちです。ロゴの使用が必ずデータコアの方針に合致するように、この指針をよくお読みください。当社商標を使用するにはデータコアコーポレートアイデンティティ基準を是非とも熟知してください。
適切なデータコア・ソフトウェアロゴの使用法
データコア・ソフトウェアのロゴは、会社全体をしっかり結びつける、共通で独自のグラフィック要素です。極めて単純なことですが、ロゴは簡単に目に付いて、他の言葉やビジュアル要素でロゴの効力が弱くならない場所に掲げなければなりません。なお、このロゴの表示を変更したり歪曲したりすることはできません。
特徴
データコア・ソフトウェアのロゴは、以下の3つの部分から構成されています:
- DataCore Softwareという文字の左側に置かれたバグ
- 独自に様式化されたフォント(Century Schoolbook)で描かれたDataCore というロゴ。このロゴは、書体を指定して複製することはできません。
- DataCoreという文字の下にFrutiger Lightで字間を広げて印字されたSOFTWAREという文字
注:ロゴのバリエーションについては、データコアコーポレートアイデンティティ基準を参照ください。
適切なSANsymphonyロゴの使用法
当社の SANsymphony パートナープログラム のロゴの詳細については、データコアコーポレートアイデンティティ基準をよく読み、このロゴを必ずデータコアの方針に従って使用するように心がけてください。
適切なSANvantageパートナープログラムのロゴの使用法
当社の SANvantageSM パートナープログラム のロゴの詳細については、データコアコーポレートアイデンティティ基準をよく読み、このロゴを必ずデータコアの方針に従って使用するように心がけてください。
適切なPowered by DataCoreロゴの使用法
Powered by DataCore ロゴの詳細については、データコアコーポレートアイデンティティ基準を注意深く読み、このロゴを必ずデータコアの方針に従って使用するように心がけてください。
商標と著作権
商標と適切な商標記号
DataCore (データコアのロゴには記号が付く)
Powered by DataCore
ROI Street Smarts
SANcentral
SANcollegeSM
SANmaestro
SANmelody
SANsymphony
SANvantageSM
データコアの正式な著作権表示
Copyright © (適切な日付を挿入) by DataCore Software Corporation.
All rights reserved.
データコアの正式な商標権表示
DataCore、DataCoreロゴ、 Powered by DataCore、ROI Street
Smarts、 SANsymphony、 SANcentral、 SANcollege およびSANvantage は、DataCore Software
Corporationの商標または登録商標です。ここで参照されるその他のDataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software
Corporationの商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各所有者の商標である可能性があります。
Basic Rules for Proper Trademark Usage
1. 商標は、一般的な商品名を修飾する形容詞として使用する。例えば、「SANsymphonyソフトウェアは、業界で最も優れています」というように使用する。このような方法で当社の商標を使用することによって、消費者はこの商標を当社のブランドとして認識し、この商標で常に当社だけを連想するようになります。
2. 商標を名詞形として(例えば「今日にもSANsymphony? を注文しましょう」など)使うことは避ける。 商標は必ずしも一般名詞と組み合わせて使わなくてもよい。しかしそれは、同じテキストの中で明らかに形容詞として用いられ、商標であることが明確にされている場合に限られる。(例えば、「SANsymphony
ソフトウェアは業界で最も優れています。今日にもSANsymphony を注文しましょう」など)。使い方に疑問がある場合には、商標は形容詞として一般名詞の前に付けて用いること。
3. 商標は、所有格では用いない。例えば「SANsymphonyの柔軟性によって、このソフトウェアはどのような企業にとっても優れた選択肢となります」としてはならない。その代わりに、「SANsymphony
ソフトウェアは、その柔軟性によって、どのような企業にとっても優れた選択肢となります」とする。
4. 商標は、動詞形では用いない。例えば「私たちはデータをSANsymphony するつもりです」とはしない。
5. 商標の所有者が誰であるかが、文書そのものの内容からは明らかでない場合には、その所有者が誰であるかに言及する。これは、その文書に第三者の名前が掲載されている場合(ライセンシーや顧客による広告など)に、特に重要です。
6. 「商号」と「商標」を混同してはならない。商号(法的な企業名や暫定的な企業名)は、企業を特定するために用いられる。商号は企業を特定するのに対し、商標は製品と関連して用いられる(例えば、「SANsymphony ソフトウェアをデータコアから購入してください」など)。この例は、商標と商号を1つの文章の中で用いることができることを示しています。
ロゴには商標が含まれる場合があるが、ロゴ自体は商標ではない。DataCoreのロゴには、DataCore Softwareという言葉とグラフィック表示が含まれており、以下に示すように、常にTM表示を付けて示さなければならない。
7. 適切な商標記号 (製品の場合には"TM"、サービスの場合には"SM"、あるいは登録されている商標やサービス商標を表すうえで必要とされる場合には "®"を、商標を最初に用いる場合や最も重要な文章で用いる際には付加しなければならない。ただし、読者が最初の付加によって商標であることを明確に認識できるのであれば、同じ文書の中で再度商標記号を付加する必要はない(例えば、「SANsymphony ソフトウェアは、業界で最も優れています。この SANsymphony は、その優れたパフォーマンスと柔軟性によって、多数の賞を受けています」など。)
8. 商標は常に適切な形態で用いるように心がけ、不適切な使用が見受けられた場合には是正措置を取ること。商標の不適切な使用は、商標権の損失につながりかねません。
プログラム商標
データコアは、複数のプログラム及びサービス商標を所有しており、その中には多数のプログラムを支えるロゴやマークが含まれています(SANvantage、
SANcollegeなど)。プログラムに関するライセンスを受けていない限り、プログラムへの参加を示唆するこれらのマーク、商標あるいはロゴを使用することはできません。
ウェブでの使用
ロゴをウェブサイトで使用する場合には、データコアのウェブサイトで提供されている、ウェブ利用可能な公認のロゴを使用してください。その際にはコーポレートアイデンティティ基準に従ってください。この指針には、データコア・ソフトウェアのコーポレートアイデンティティプログラムに関する専門の基準と指針が示されています。
その他の情報
プログラムの適用に関する支援が必要な場合や、複製可能な資料が必要な場合には、以下のデータコア・ソフトウェアのマーケティングコミュニケーションズ部門まで連絡ください。
Corporate Contact Information
ATTN: Marketing Communications
DataCore Software Corporation
6300 NW 5th Way
Fort Lauderdale, Florida 33309
T 877.780.5111
F 954.938.7953
E marcom@datacore.com
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