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製品 | 利点
全社的保護、パフォーマンス、コネクティビティ
従来のストレージ ネットワークは、数少ない特別なアプリケーションのためのデータ センター リソースとみなされていました。しかし、エンタプライズ全体でストレージを統合し、高いパフォーマンスと拡張データ保護サービスのメリットをデスクトップ
ユーザも享受できるとしたら……。これは、ストレージ ネットワークに投資する大きな誘因になります。すべてのストレージの拡張を集中管理し、データ アベイラビリティを高め、ユーザのためにあらゆるレベルでデータを保護することができます。
DataCoreは、広く普及しているイーサネットやIPのネットワークで幅広いコネクティビティを可能にするだけではなく、ジョブを処理するためパフォーマンス
ツールや管理ツールをも提供する画期的な新機能を用意しています。DataCoreの新しいSCSI Transport Protocol over IP(STP/IP)を使用すると、従来のイーサネットLAN接続システムは、たとえワイヤレス
ラップトップであってもストレージ プールの一部にすることができ、それでもローカル接続のディスクに匹敵するスピードを実現することができます。同時に、パフォーマンスが向上したiSCSIおよび基幹ファイバ
チャネルにより接続されたサーバは、ストレージ リソースを利用し続けることができます。(対応するネットワーク接続については、「相互運用性」を参照してください)一方、自動化機能とストレージ
ドメインでは、環境のセキュリティが保たれ、管理可能な重要アプリケーションには十分な帯域幅およびパフォーマンスが保証されます。

全体のパフォーマンスを改良
SANsymphonyソフトウェアは、そのインバンド性を活かして、ネットワーク全体のパフォーマンスを高め、アプリケーションの応答性を大幅に高めるキャッシングを実現します。DataCoreのキャッシング
アルゴリズムでは、ディスク アレイがキャッシングされていないか、あるいはインテリジェント ディスク サブシステムが最新のものかどうかにかかわらず、プールのどのストレージ
デバイスでもパフォーマンスを調整することができます(「仕様」を参照)。SANsymphonyは、特定のワークロードのパフォーマンスを調整するため、さまざまなリアルタイム
グラフィックスを表示します。I/Oレート、キャッシュ ヒットの割合などの統計データを確認することで、応答時間とスループットを最大にすることができます。
組織全体でパフォーマンスを拡大・調整
ストレージ コンシューマが増え、パフォーマンスの向上が求められるようになると、SANsymphonyは、最小限のコストでスケーリングを行うため、高速なプロセッサを使用し、メモリを増やし、ホストおよびストレージ
ポートを増やしてハードウェア プラットフォームを設定します。また、ストレージ管理ノードが追加されるごとに、I/Oの総帯域幅およびスループットが拡張されます。これは他の製品にはみられません。

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